観光

みなかみには、自然や温泉、滝やダムなどたくさんの観光施設があります!

天一美術館
天一美術館は、株式会社天一の創業者、故矢吹勇雄の発意と私財の提供により企画され、現社長矢吹潤一(当美術館理事長)の推進により 平成9年10月に開館いたしました。収蔵品は主に、明治から大正、そして昭和の初期の日本を代表する洋画家たちの優品と、朝鮮・中国・日本の陶磁器からなります。

諏訪狭 
水上温泉の下流10分ほどのところにある。奇跡怪石が連続する渓谷で、高さ30mの防岩玉 簾の滝。 諏訪峡の入り口にかかる吊り橋(笹笛橋)より眺める谷川岳と利根の流れは絶景であり、流れに沿ってよく整備された遊歩道があります。
片道1時間

水紀行館
利根川には、たくさんの魚がいます。そんな身近な魚たちを、水産学習館で紹介しています。利根川水系の立体模型の渓流水槽、淡水魚では日本初のトンネル水槽、マジックビジョンシアターとしては、世界で初めてフルコンピュータグラフィックによる主人公「坂東太郎」が登場し、水上にちなんだ3つのストーリーを楽しく、わかりやすく展開しています。
開館時間 9時〜17時、休館日 毎月第2・4火曜日
水産学習館入場料 一般300円 高校生以上100円 中学生以下無料

湯テルメ谷川
人気の町営温泉館で、露天風呂と3つの源泉が楽しめ、谷あいの風景と谷川のせせらぎも自慢の1つです。
営業時間 9時〜20時30分、第3木曜日定休
大人500円、小中250円、小学生未満無料

谷川岳ロープウェー
谷川岳土合口から天神平駅まで秒速4m、約10分で結ぶ高速ロープウェー。四季折々に変化する自然美を眺望することが出来ます。 終点の天神平は夏にはニッコウキスゲや高山植物が咲き乱れ、谷川岳を主峰とする山々の展望が開けています。
平日8時49分〜17時 土日祝6時20分〜17時 無休
大人:片道1,000円 往復1,900円 小人:半額リフト往復700円

一の倉沢
昔は当たり前だった自然も、今では貴重な存在となっています。しかし水上町には、標高2000m級の山々がひしめき、訪れる人々に驚きと感動を与えます。 一の倉沢の岩壁は穂高岳、剣岳とともに日本三大岩場に数えられ、一流を目指すクライマーたちの練習の場として世界的に知られています。
冬期 道路閉鎖

裏見の滝
藤原湖の左岸、武尊(ほたか)青少年旅行村の奥に位置する80mの大瀑布です。 日本武尊(やまとたけるのみこと)が水乞いをしたという伝説の滝で、滝壷の近くまで遊歩道が整備され、滝の裏側を通って一周できるようになっているので、その名の通り勢いよく流れ落ちる滝の裏側を見ることのできる珍しい滝です。
冬期 道路閉鎖 遊歩道1周40分

ならまたダムサービスセンター
利根川源流にほど近いならまた川に建設された、日本一の堰体体積を誇るならまたダムの建設によって出現した、風光明媚な人造湖です。 ダムサイトの左岸にはサービスセンターや資料室などがあり、遠く名峰至仏山(めいほうしぶつさん)をのぞむさまは、訪れる方の目を楽しませてくれることでしょう。
4月下旬〜11月下旬 10時〜16時 喫茶・軽食有

照葉峡(てりはきょう)
ならまた湖、湯の小屋温泉を過ぎ、坤六(こんろく)峠山頂に向かうあいだにひろがる秘境の渓谷です。 俳人水原秋桜子は、点在する11の滝に名前をつけるほどこの渓谷を愛し、たびたび吟行に訪れ句をのこしたそうです。 紅葉の秋には自然の色彩の美しさが感動をあたえてくれます。
冬期休 道路閉鎖 11の滝めぐり:全長5km

奥利根水源の森
営林署が整備した608haの国有林野。原生林のブナの森に囲まれた8つ遊歩道コースや、渓流にかかる吊り橋などが都会の喧騒を忘れさせてくれます。
“水源の森号”バス運行!!
(10月24日までの土・日曜日・10月11日)
料金 水上駅〜湯ノ小屋 大人1,400円・子供700円
  湯ノ小屋〜水源の森 大人700円・子供500円

尾瀬
水上温泉郷から藤原湖方面 を北上して、洞元湖、湯ノ小屋温泉、坤六峠を経て、およそ1時間20分ほどで、“自然の生地”尾瀬への玄関口の1つである鳩待峠に着きます。6月初旬から10月中旬まで、水上駅から鳩待峠までを80分で結ぶ尾瀬ライナー(要予約)が1日1往復運行されてます。
お問い合わせは、水上町観光協会(0278−72−2611)
受付時間9時から17時15分