< 久しぶりに片品中学校そばを通りかかったら、2月に行われるスキー国体の開会式の準備がしてあった。
群馬県実行委員会オフィシャルホームページはこちらです。

秋篠宮殿下もおいでになるというお噂です。







大白大豆の刈り取り 2005/11/10 蕎麦や大豆の作付けを奨励している農協に、それを刈り取る大型機械があります。
平成13年度群馬のおもしろ特産物生産対策事業と横っ腹に書いてありました。
隣のりんご園に来ていたので見に行きました。

片品村には、昔から大白大豆といういい豆が栽培されていました。それを生かした、尾瀬ドーフさんや農機の美味しい納豆などがあります。





日本一の合宿村を目指せば… 2005/8/20 昨日のことですが、私の住む菅沼の原を有名なJ大の長距離ランナーの人たちが走っていました。同じコースを何回もグルグル回っていて、たぶん30〜40qは走っていたでしょう。目の当たりに見ましたが、本当にカモシカのような足でした。ものすごくかっこよく感じました。3反歩のモロコシの追肥をしている間中グルグル回っていました。これは写真に撮らなければと思ったわけです。こっちは、なかなか凄いなーと思いつつ見ていたのですが、20b先でこっちを見ていたコーチの人は、20sの赤い袋を背負って、もろこし畑を行ったり来たりしている私をみてなんて思ったかなー。そのうち雨が降ってきて、両方とも小雨にぬれながらの最終周回(最後の列)でした。宿の人は片品のうんめえとうもろこしをだしたかなー。
で私は、片品村の民宿は合宿で喰っているのだなと気がついたんです。片品の夏は合宿村になります。
レタス農家の朝は早い 2005/8/19 片品の大根、レタス農家は特に朝が早い。まだ夜があけないうちからいくつも投光器をつけて収穫をしている。

片品のレタスはセブンイレブンの、野菜サラダに使われているらしい…。










野菜直売所はコミニケーション広場。 2005/8/4 国道120号線、片品村の須賀川と言うところにさわやかトイレがあります。この一角に片品村農協婦人部朝取り野菜グループの直売所ができました。通りかかったら寄って見てください。そして農家の人が当番で出ています。是非コミニケーションヲ楽しんでください。地元の人も是非どうぞ…。

ちなみに林檎亭では朝取り野菜は、このほど群馬県太田市に合併した新田町の農協スーパー・ブレイスに出荷しています。名前入の袋入りですから、お近く方は是非お求めください。
「星野典子」の名前で出ています。


低いところに蜂の巣があった。 2005/7/12 蜂はおっかねー 低いところに蜂が巣を作る年は、台風が多く来るといわれています。それだけ蜂が敏感でその年の天候を読む力があるということだと思います。
稲荷さまの小さなほこらに巣がありました。










片品の大根ができました。 2005/6/20  片品の大根は30数年作り続けています。農家は連作障害を克服し頑張っています。今年も出荷がはまりました。
 朝のというか、午前3時頃から大根抜きに出て行くそうです。昔はスナックで一杯飲んでそのまま大根畑に行くと言う猛者もいたくらいです。








野良談義豊作を願う。 2005/6/3

 春になると、野良のあちこちで、情報交換が行われる。時には、農協職員と農家の栽培会議らしき打ち合わせもある。小さな片品村農協ならではの様子である。







人に見せたい庭もある。 2005/5/23  下平集落に行ったらすてきな庭があった。ツツジが中心で鮮やかな、様々な色合いが美しかった。
 片品花の谷構想も、各個人が努力することによって本当の花の谷になる。
 林檎亭のミニハーブ園も一年中自信を持って見せられるようになればなー。6月中頃は花盛りになり、多少は目だつとようになると思います。





花咲の村おこし 
2005/5/5

 片品村花咲地区では、花の駅・花咲の湯を中心にして様々な仕掛けをしています。
 針山にある樹齢300年の天王桜も売り出しました。今年は3年目、連日多くのお客さんが詰めかけています。尾瀬のようなでっかい素晴らしい自然もありますが、こちらのようなものを見つけて育てて売り出していくのもひとつの活性化の道だと思います。



初めての炭窯 
2005/4/17
 島崎山林研修所・尾瀬山林塾さんが初めての炭窯の窯だしをやりました。去年の暮れ、雪の前に伏せ込んで焼いたものです。私も賛助会員になっているので取材がてら行ってみました。
山林塾への入塾等ご質問はこちらにお願いいたします。

写真は指導者の炭焼き名人金次郎さんが出来具合をのぞいています。


名人の目が光る 奥の武尊山が美しい。炭を袋に詰めています。

間伐材の杉を焼いたそうです。
このあとこの炭でバーベキューをしました。

焼けたぞー


子供も野良へ 
2005/4/17
 隣の集落にでかけたら、子供がお父さんと一緒に草かきをしていた。ほほえましい貴重な風景なので写真に撮らせていただいた。いいなーこういう風景。まさにこれこそが農村の原点であります
のどかな田園風景

ふうきもじ 
2005/4/14
 田舎は山菜の宝庫です。片品村もちょっと山に入れば様々な山菜が採れます。一年の山菜の始まりがふきのとうこと「ふうきもじ」です。ばあさんが雪の消えたばかりの畑の隅っこから抜いてきました。天ぷらにしたふうきもじを朝昼晩と食べました。そして自分はふきのとうがとにかく好物だと言うのがわかりました。

うーと、うんめえふきのとうだよ

行き倒れ
 2005/3/22

 行き倒れといえば「粗忽長屋」だか…。昔の会津街道沿いに、行き倒れの無縁仏の墓がある。確か享保の時代だとでていたような気がする。毎年星野一族は、祖先の墓参りを春のお彼岸の中日に全戸が参加して行う。雪の上を500メートル歩いていくのだが、そのときにこの無縁仏にも線香や団子や果物ををあげてお参りする。
たぶん今年のような、大雪の時に行き倒れの人が見つかったのではないかと思う。

 星野塚1
星野塚のお参り

 無縁仏
無縁仏は雪の中

大雪の被害 2005/3/1

近所の家では、大雪が少し融けて、温度の低下でそれが凍り、雪の重みが増して大きな力となりトラクターの車庫の屋根を潰されてしまった。自然はすごい。

屋根が雪の重みで…

トマトハウス
 2005/3/1
冬のトマトハウスの支柱の輝きは美しい。
まぶしいハウスの支柱


全国高校スキー大会 2005/2/7
ジャンプは迫力がある。
 2月の5日〜9日まで片品村の岩鞍スキー場やクロカンナン水芭蕉コースでインターハイが開かれました。
 大会前の合宿を含めると多くのお客さんが片品村を訪れ、宿泊業界も潤ったのではないかと思います。この大会のあと民宿の奥さんの中には疲れで風邪をひいた方も多く出たとききました。
 また来年国体があります。そのお客さんがまた来てくれるような、応対、サービスが重要だと思います。それができる人達だけが、生き残るのではないかと思われます。村も大金を持ち出すという話です。宿泊業界は村にその重要なチャンスを貰ったわけですから頑張り甲斐もあると思います。私の知り合いの宿は、話をきいただけでもその対応の良さがわかりました。ですから盛っています。更にそういう民宿が増える事によって、りんご農家も潤います。りんごジュースが売れると言う、連鎖反応が出て来るわけです。
宙に浮いている
 
ジャンプの写真は林檎亭々主には無理だとわかりました。三脚も待たず、よく撮りに行きました。





























 しめ縄飾り
 2005/1/3

 この写真は、菅沼集落の日光の杜という所にある石仏です。ここには、数体の石仏と共に子供の遊具や炭焼き窯があり小さな広場もあります。
 
 昔は、写真にあるようなしめ縄飾りを晦日に神社やほうぼうにある石仏やお墓などに供え歩くのが子供の役目でした。
 初詣は、その夜12時を合図にどこの家も出かけました。そのお飾りは全戸でやっていたので、30個あまりが石仏の前に供えられていたのです。しかし5年ほど前は7個そして今年は、3個しかありませんでした。
 
 もちろん信仰もなくなりましたが、その慣習もなくなりつつあります。私も何年も供えていませんし、初詣も3年ほど行っておりません。今年は、息子が一人で行ってきました。

 そして近頃強く思うのは、これらの石仏の事を調べたり、保存したりしなければいけないと思うのです。…が、まだまだ行動には現れません。思うだけで終わるかもしれない。

メール アイコン トップ アイコン