とうとうと湧き出る湯量豊富な温泉

温泉

およそ400年前に発見されたとされる猿ヶ京温泉。
お腹を空かせた手ジロ猿が若夫婦に助けられ、その手ジロ猿が今度は大やけどを負った若夫婦の子供を温泉によって治癒させ、恩返しをしたとの開湯伝説があります。
無色透明で湯量が豊富。止まることなく湧き出る摂氏56℃の源泉が、猿ヶ京の温泉郷一帯を長い間潤し続けています。
江戸時代には笹の湯・湯島温泉と呼ばれ、名湯として賑いを見せましたが、三国街道沿いの一角が、昭和33年にダム建設のために赤谷湖の底深く沈んでしまいました。
この温泉街を現在の地に移し、さらには名前も改め、温泉街へと生まれ変わったのが現在の猿ヶ京温泉です。

また、猿ヶ京の地名は上杉謙信の命名とされています。
唐申の年、申の月、申の日に、申年である謙信が縁起の良い夢を見たことに因んで地名を「申ヶ今日」と改め、後に漢字が現在のものに変わったとされています。

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天然温泉100%。
溢れ出る源泉かけ流しの湯に身を沈めて、日頃の疲れを癒してください。

温泉について

源泉名

村有1号泉

温泉の泉質

カルシウム・ナトリウム - 硫酸塩・塩化物温泉

加水の状況

加水していません。

加温の状況

【太田和の湯】-加温していません。
【仁田の湯 】-浴槽の温度を均一に保つため加温しています。

適応症

神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進

入浴のみのご利用もできます。

大人・お一人:600円
前後8時~午後10時
お部屋ご利用の場合は2時間で3,000円
(混雑時にはご利用になれない場合もございます、予め御了承下さい。)