DISK3

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ザ・クラッシュ/ロンドン・コーリング

いま、自分の中でまたキてる、クラッシュです、ジャンルはパンクロックですが、セックス・ピストルズよりは音楽的評価が自分の中では高いです。Vo、Gのジョー・ストラマー、Gのミック・ジョーンズ、ベースのポール・シムノン、Drのトッパー・ヒードン、いずれも良い味出してます。主に曲はジョーとミックが書いていたようですが、まさにレノン&マッカートニーに匹敵するソングライターコンビと言えます。カッコ良いジャケットですが、当初、私はジョー・ストラマーがギターを叩き付けてると思ってました。しかし、良く見ると、ベースギターだったので、ポール・シムノンだと確認しました。日本のパンクバンド、「モッズ」は影響をモロに受けてます。でも私は認めてません(笑)

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クラッシュの良いところは、ピストルズみたいにアナーキストだけでなく、反体制派であり、「ワーキング・クラス・ヒーロー」みたいなところが有ります、「反骨精神」ってのはクラッシュから学んだ気がします、「どんなに打ちのめされても、Im、not、Down・・・」これを聞くと勇気が湧いてきます。残念ながら、同バンドは解散してしまいましたが、ジョーは映画「ミステリー・トレイン」に出演したり、ミックとポールは違うバンドで活躍してるみたいです。「いつか、ミックと曲を書くんだ!」って某雑誌のジョーのインタビューを読んで早、7年。いまだ復活の兆し無し。伝説は伝説でいいかな?って気も最近してきました。

とにかく、パンクロックと偏見を持たずに聞いて欲しい一枚です、名盤でしょうね。

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