DISK 22

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ザ・ローリング・ストーンズ/ロックンロール・サーカス(VHS&CD)

1968年に制作され、そのままお蔵入りになってしまった幻の映像、その後著作権の問題か、もう日の目を見ることは無いと諦められていたまさにお宝ビデオ&CDが突如1995年にビデオ化!

作られたの68年、私がその存在を知ったのが86年、そして95年に発売!いや〜長かった!しかし待ってた甲斐もあった! 申し訳無いがこの企画を仕切ったストーンズには私、一切興味がありません! その共演者がとんでも無いメンバーだったのだ!

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2番目に登場したTHE・WHO!「QUICK ONE WHILE HE’S AWAY」を演奏、初めて聴く方にはメドレーにも聴けますが、れっきとした1曲なのです。 ロック・オペラを実現したTHE WHOの素晴らしい演奏とプレイを見ることが出来ます。 (Dr)のキース・ムーンは相変わらずの変人振りで完全にキレてます。(G)のピート・タウンジェントは腕をグルグル廻す有名なパフォーマンスもシッカリ見せてくれます。とにかくスゴい!

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4番目に登場したMARIANNE FAITFULL。曲の感じはブルース&カントリー風なのですが、素晴らしい巨乳振りにオジサンは圧倒されてしまいました(笑)

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その後5番目に登場するのは、この企画だけの幻のバンド、THE DIATY MAC!このバンドを構成するメンバーがとにかくスゴく、この作品の目玉でもあります。

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(G.Vo)のジョン・レノン、(G)のエリック・クラプトン、(B)にはストーンズのキース・リチャーズ、そして(Dr)は私のドラム・スタイルに多大なる影響を与えてくれたジミ・ヘンドリック&エクスペリアンスのミッチ・ミッチェルだ!!どうだ!スゴ過ぎないか?まさにアンビリーバボーなのだ!

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ビートルズ時代のナンバー「YER BLUES」を演ってくれます、アレンジもちょっと変えてる様です。しかし、クラプトン!若いねぇ〜。

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ジョンとクラプトンの2ショットなども随所に見られます。当然我が師匠のミッチ・ミッチェル先生もしっかり確認できます。しかし、2曲目が問題なのです・・・・・・・・

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非常に迷惑な日本人、ヨーコ・オノさんが参加してきます。それと謎のバイオリン奏者・・・「WHOLE LOTTA YOKO」なる曲を演る訳ですが、只の3コード廻してるジャムセッションといった感じ。ヨーコは悲鳴にも似た雄叫びを上げてるのみ・・・芸術なのでしょうか・・・理解できません。

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最後は仕切り人、R・スト−ンズの登場ですが、彼らがさすがに仕切りなのか、6曲も演ってます。最高にムカつきますが、(G)ロン・ウッドの前のオリジナル・メンバー(G)故ブライアン・ジョーンズの動いている映像が見られるので我慢しましょうね。

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あい〜ん!(笑)

とにかくロック演ってるヤツはコレ見なきゃウソ!超お宝映像、そして歴史的価値もあるこの一品、是非オススメです!持って無い人はスグ買いましょう!!

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