DISK6
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ザ・ドアーズ/イン・コンサート
私が詩人として、人間として影響を受けた人物、ジム・モリソン率いるドアーズの紹介です。別に率いていた訳ではないにしても、そのカリスマ性ゆえ、ジムこそがドアーズであり、ドアーズはジムそのものでした。「ライト・マイ・ファイヤー」でデビューし、F・コッポラ監督の映画「地獄の黙示録」に採用された「ジ・エンド」はあまりにも有名です。ちなみにコッポラ監督は大学時代の同級生だったみたいです。70年代のアメリカの象徴だと私は思う。自己破滅型ロッカーゆえに27歳の若さでこの世を去りましたが未だに根強いファンがいる事も確かです。サイケデリック・ロック全盛期に活躍し、同時代にはウッドストックも開催されました。J・ヘンドリックス、J・ジョップリンとともにJ・モリソンも伝説と化してしまいました。テクニックではJ・ヘンドリックス、ブルースを歌わせればJ・ジョップリンでしたが、J・モリソンはとにかく詩人です。近づこうとしたあまり、私も27歳で死にたいと本気で思いました。
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さて、このアルバム、タイトルの通り、2枚組のライブ・アルバムなのですが、このアルバムが一番ドアーズってもんが体験できると思います。1枚目、3曲目「アラバマ・ソング」から「バックドア・マン」、「ラブ・ハイズ」、「ファイブ・トゥ・ワン」のメドレーは必聴です!その他ヒット曲、「ライト・マイ・ファイヤー」、「ジ・エンド」、「ラブ・ミー・トゥー・タイムス」、なども収録、「アンノウン・ソルジャー」、「ロードハウス・ブルース」、そして映画「イージーライダー」でも聞けた「グロリア」をカバーしてます。
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V・キルマー主演の映画もO・ストーン監督の手により制作されました。コレはサントラです。少々大袈裟に作られてますが、かなり良い線行ってると思います。皆さんもこの映画で「狂気」と「自由」と「死」を体験してみましょう。オススメです。
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