DISK 20

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ザ・ジャム/イン・ザ・シティー

モッズ系パンク、THE・WHOの影響を強く受け、P・ウェラーが在籍していた事でも有名なジャムの1stアルバム「イン・ザ・シティー」の紹介です。

(Vo・G).ポール・ウェラー、(B).ブルース・フォクストン、(Dr).リック・バックラーの3人トリオのバンドです。その後のオイ・パンクにも影響を与えたスピード重視の曲を多数送り出してます。

驚くべきはこのアルバムを出した時、P・ウェラーは19才!他メンバーは21才!・・・若い!素晴らしい!特筆すべきはP・ウェラーのリズム・ギターのセンス。J・レノンに匹敵するだけのセンスを持ってると思います。

「アート・スクール」、「スロー・ダウン」、「ブリック・アンド・モルタル」がオススメ!

アルバム・タイトル・ソングの「イン・ザ・シティー」も当然良い!しかしコレってピストルズの「ホリデイ・イン・ザ・サン」に激似しております、と言うより、イントロ部分のコード進行が同じですね。 このアルバムで一番カッコ良い曲、実は・・・

「バットマンのテーマ」

カッコ良すぎてシビれまくりです。いまだかつて、これ程カッコ良い「バットマンのテーマ」は聴いた事がありません。私もバンド活動してた時、オープニングでコピーしたもんです。とにかくこのアルバム、聴いて損無し!是非聴いて欲しい1枚です!

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