DISK 19
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ザ・クラッシュ/ザ・クラッシュ(白い暴動)
ピストルズが脳天気なパンクだとすれば、社会的、政治的パンクの雄はクラッシュでしょう。以前DISKコーナーで「ロンドン・コーリング」を紹介しましたが、今回のDISKは1stアルバムです。
(Vo・G).のジョー・ストラマー、(Vo・RG).のミック・ジョーンズ、(B).のポール・シムノン。結成当初はこの3人だったので、ジャケットにも3人しか写ってません。この後(Dr)のトッパー・ヒードンが加入する事になります。
ピストルズの様なR&Rとはチョット違いますが、個人的にはクラッシュのノリの方が好きです。また各メンバー共レゲエが好きなようで、そういった感じの曲も収録されております。
「ジェニー・ジョーンズ」、「ホワイト・ライオット」、「ロンドン・バーニング」、「リモートコントロール」、「ガレージ・バンド」等の曲がオススメ。全体的に聞き易いアルバムだと思います。
やっぱりパンクはクラッシュだと本当に個人的な意見でしかないが、私は思う。ジョー・ストラマーのマジメなパンクス振りがカッコ良いし、なんつっても歌詞にこめられたメッセージが好きです。大オススメの一枚です!
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