SNEAKER 8

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ナイキ:エア・プレッシャー(25.5センチ)

リーボックのシャック等とライバル関係にあったナイキのエア・ポンプ付きシューズの最初の靴です。このシューズの次に出た「エア・レボリューション」と「エア・フォース180・HI」はリーボックと同じ内蔵ポンプですが、コレは外から注入する珍しいタイプです。

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専用のケースに入っており、パカッ!と開けると裏ブタにポンプがくっついてます。それを、踵部分の注入口からシュッ!シュッ!って入れる訳なんですね(笑)

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注入したエアは、足首の周りだけをホールドします。甲の方までは入らないようです。また、このシューズはソールにエアは入って無く、「ソックライナー」仕様になっております。簡単に言うと、靴の中敷きがエア入りになっております。この頃のナイキには良くあったタイプです。

コメント:

ゴツい!思い!ムレる!(笑)クッションは悪く無いです。サイズはピタリ〜0.5センチ上げた方が良いかもしれません。中はけっこうゆったり目なので、私はジャスト・サイズで履いてます。当時も¥29800くらいのシロモノだったので、今でも結構するかもしれませんね、外付けポンプがすべてなので、ポンプ紛失品はなるべく避けましょう。

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