DISK 12

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レッド・ツェッペリン/レッド・ツェッペリン

「鉛の飛行船」の記念すべき1stアルバム。ボーカルのロバート・プラント、ギターのジミー・ペイジ、ベースのジョン・ポール・ジョーンズ、そして今は無きドラムスのジョン・ボナームの4人からなるこのバンド、ハード・ロック・アルバムの中でも名盤中の名盤です。このアルバムはかなりショッキングでした。1曲目の「グッド・タイムス・バッド・タイムス」のコード「E」を一発弾かれただけで「なんだ!これは!」と言ったような衝撃を覚えています。「コミュニケーション・ブレイク・ダウン」は必死になってコピーした覚えがあります。そのほか「ユア・タイム・イズ・ゴナ・カム」はハード・ロック・バンドらしからぬ綺麗な曲を披露し、「ブラック・マウンテンサイド」ではジミー・ペイジがかなりトラッド・フォークに傾倒している事がわかります。

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レッド・ツェッペリンは決してジミー・ペイジのバンドではありません、その他の3人がいてからこそレッド・ツェッペリンなのです。 しかし、ジミー・ペイジの曲のリフ作りは天才的です、シンプルなのにインパクトがあります、まさに理想的なバンドです。ドラムもかなりテクニックがあります、テクニックと言うよりはセンスの問題なんでしょうね、こればっかりはどうやっても真似できません。ハード・ロックを聞いたこと無い方には超オススメです!ヘビ・メタじゃ無いからご安心を!(笑)

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